モルディブ(モルジブ)サーフトリップ、ボートトリップ、スピードボートトランスファー、サーフィンのことはお任せ下さい。ブーガを
柱とするモルディブローカルサーファー達が、あなたのモルディブ滞在とモルディブでのサーフィンを強力にサポートいたします。
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モルディブは国土の90%以上が海。宿泊もできて移動もも出来るポートトリップはサーファーに最適!
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モルディブでのサーフィンが初めてのサーファーからリピーターサーファーまで、幅広いサーファーを満足させてくれます
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クルージングやフィッシングも満喫できるアウターアトールは今でも、アドベンチャーサーファーにとって秘境の桃源郷
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モルディブって?
他に例を見ない、かなり特異な国のような気がします。多くの南国はそうなのかもしれません。
Photo by Stu ヤシの木と白い砂浜、青い海と空、
一般的なモルディブのイメージだが、
この風景は将来も存続するのだろうか。
 
Photo by Stu Photo by Stu Photo by Stu
魚は自給自足可能だけど、市場で買うと意外と高い!! その数1200あまりの島々で成り立つ国が抱える離島問題を知らない方々は多いと思う。
更に詳しい首都マーレ島の様子やモルディブのライフスタイルは、ブログで紹介しています。
> フーガの嫁のブログ
ブーガとモルディブのサーフィン
 いくつかのサーフィン誌でも既に紹介されているが、モルディブのサーフィンを語るにはトーニ抜きでは始まらないだろう。トーニと僕の付き合いは今年で25年を迎える。
トーニと僕 トーニはモルディブでサーフィンをした最初のサーファーだ。トーニと僕はいつも小さな船で波乗りに出かけ、マーレアトールでサーフィンしていた。
サファリボートはなく、僕達以外誰もいなかった。その頃サーフィンをしていた仲間といえば、トーニと僕とアメリカ人のデヴィッド(デヴィッドはサーファーじゃなくダイバーだけどいつも僕達と一緒に海にいた)、そして、日本人のイトウさん。
あの頃は全てのポイントでパーフェクトに波が割れ、そして、僕達以外のサーファーは誰もいなかった。誰もいないから僕はよく素っ裸でサーフィンしていた。
トーニは僕を息子と呼び、僕にとってもトーニは父と同じような存在だったし、今もその関係は変わっていない。
スチュと僕と仲間達
アミンと僕  僕を最初にアウターアトールに連れて行ってくれたのはモルディブローカルサーファーのアミン。アミンから僕はアウターアトールのポイントを教えてもらい、また、アミンとのボートトリップで僕達ローカルサーファーが新しいサーフポイントを開拓した。
 その後突然モルディブはサーフィンでブレイクしてしまう。
 以前と様子は変わってしまったけれど、今でもサーフィンはできるし、でも一箇所のポイントに8人サーファーをみつけると、混雑している…という気分になってしまう。
注意事項
 モルディブのサーフポイントはコーラルリーフの広がるリーフブレイクで、いくつかのポイントはやばいくらいのシャローポイントです。軽い怪我の応急手当は自分達でも出来るほうが無難です。
 大怪我の場合は、サファリボートから一番近いリゾートのドクターに応急手当をしてもらう、または、直接首都マーレの総合病院に搬送されます。マーレの総合病院といっても医療事情はあまりよくありません。緊急の際は、シンガポール等の隣国へ搬送されますから、必ず海外旅行保険をかけてからモルディブにいらっしゃることをおすすめいたします。
 海に飛び込む前は、サーフィンの基本を心がけて欲しいと思います。波を必ずチェックすること。波チェックと言っても波のサイズやオンショア、オフショアのみを言っているわけではなく、5分でもいいから波の様子、ブレイクポイントがどこか、どこで波待ちをするか、波待ちポイントの目印を自分の目で確かめ、カレントはどうか…ということをご自身の眼で見てほしいと思います。サーフガイドはゲストサーファーに対して、簡単な説明を行うよう心がけていますが、他人の眼で見た説明以上に信頼できるのは、やはり自分自身の眼だと思います。
 初めてモルディブへ来られるサーファー様、サーフガイドをつけることをおすすめいたします。これはビジネスのためにいっているわけではなく、あなたの生命のため…。ただし、サーフガイドをつけたからと言って必ずしもあなたの安全が補償されるとは限りません。
 モルディブの天気(特にサーフシーズン中の雨季において)は、モルディブ人ローカルがよく知っています。モルディブでは天気が崩れたという理由だけで波があがるとは考えられません。モルディブ人ローカルは、ゲストサーファーよりも天気の変化を早く敏感に察します。サーフィン中であっても海から上がるよう指示された(時と場合によっては強制することもあります)場合には、一刻も早く海から上がるようお願い致します。
 ボートトリップでは、何をするにも天気や海上のコンディションに左右されることが多いです。船での移動に伴う一連の作業には、(陸上での作業とは全く異なり)私達が想像する以上に時間を費やす必要があります。早目早目の行動と、時間厳守の行動がとても重要です。
 ご自身のサーフィンスタイルや体力をよく把握し、過信せず無理しすぎないように。海上では瞬時の判断で明暗を分ける大事故に繋がる可能性があり、大きなリスクとなって自身、もしくは、仲間たちに戻ってくるということをご承知頂きたいと思います。
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