We share the waves. We respect others.

SURFERS MALDIVES
Photo: T.Mizuguchi
Coral Surfing Pvt.,Ltd. 問い合せ ENGLISH
+960 339 1538
SURF INFORMATION
サーフスポット情報
マーレアトール
アウターアトール
天気
ローカルサーファー
モルジブサーフィン史
ブーガのつぶやき
SURF INFORMATION
   ・ローカルサーファー

 マーレ島にはサーファーが結構いる。ほとんどのローカルは夜型人間で午前中にサーフィンしているローカルの姿を見ることはとても稀。波がいいときは例外だが、大抵の場合皆、夕方の4時前後頃からぞろぞろとマーレポイントでサーフィンし始める。北マーレ環礁だと、トゥドゥストゥ島(コーラス)やヒンマフシ島(ジェイル)にローカルのヤングサーファー達がいる。

 モルディブのサーフポイントのある島は無人島だったり、リゾート島だったりするのに付け加え、ローカルサーファー達が波を求めてモルディブ国内をサーフトリップするということはほとんど皆無に等しい。マーレのローカルサーファー(と言っても離島出身者がかなりいる)が北マーレポイントやその他の環礁のサーフポイントまでたどり着くには、船とお金と時間と極上のスウェルがある場合に限る。わざわざ行くことはめったにない。暇だけど金はないローカルサーファーにとって、モルディブのサーフポイントは、ビジターがはるばる遠い国からモルディブまでやってくるのと同じくらいに、遠いサーフポイントだと言える。ということで、ローカルサーファーに会うのは、サーフポイントのあるローカル島でサーフィンする場合、サーフポイントのあるリゾート島で働くスタッフがサーファーの場合、プラスそのリゾートにサーフガイドがいる場合、またボートトリップであればローカルサーフガイドがいる場合、ということになる。

モルディブ人はめったに怒らない。ローカルサーファーも同じく、めったに怒らない。ローカルであってもビジターであっても一緒にサーフィンしようよ!というのが、モルディブのローカルサーファー達だと思う。少なくともブーガやブーガの仲間達はそう。けれど、近年のモルディブ人気で、ルールを知らないビジターサーファー(ローカルの中にもルールを知らないサーファーがいる)が増え、ローカルをレスペクトすると言う意識に欠けたサーファーが増え、トラブルになったケースが今年は続出した。現在、サーフガイド達の不満がマグマのように煮えたぎり始めている。普段は静かなローカルサーファー達も一端怒ったらビジターはポイントから締め出しをくらう。
SURF TOURS
当社のサーフトリップについて
ボートトリップ 2008年定期船
ボートトリップ 2007年新艇
サーフトランスファー
リゾートステイ
サーフガイド手配
BOOKING
問い合せフォーム
申し込みの前に
予約申込方法
支払い方法
よくある質問とその回答
OTHER
基本情報
会社概要

リンク
"Share and Respect!"の気持ちを忘れないようにしよう。

ホームへもどる>>>
Coral Surfing Pvt.,Ltd.
"V.Malaafaiy" K.Villingili, Republic of Maldives TEL&FAX: +960 339 1538
Coral Surfing Pvt.,Ltd. is a registered Travel Agency in the Maldives, License Number TRA 37

(C)SURFERS MALDIVES 2004-2006 All Rights Reserved.